新人薬剤師のためのフリーランス成功ロードマップ


📋 この記事で分かること

✅ 新人薬剤師が安全にフリーランスを始める3ステップ
✅ 時給交渉で成功する5つのコツ(実例付き)
✅ 自分の強みを見つけて言語化する方法
✅ フリーランスのデメリット・リスクと対処法
✅ 失敗しないための準備リスト


📑 目次

  1. 新人薬剤師が最初に取るべき3ステップ
  2. 時給交渉のコツ5選
  3. デメリット・リスク管理と準備リスト

🎬 はじめに

先輩、時給の相場は分かったんですけど…経験2年の私でも本当にフリーランスってできますかね?なんか不安で…。

その不安、めっちゃ分かるよ。僕も最初は「失敗したらどうしよう」って思ってたからね。でも、正しいステップで始めれば、リスクは最小限に抑えられるんだ。

正しいステップ…ですか?

そう。いきなりフルタイムで飛び込むのは危険だから、今日は段階的に始める3ステップと、時給交渉のコツ、それからリスク管理について詳しく教えるね。


🎯 Part 1:新人薬剤師が最初に取るべき3ステップ

まず何から始めればいいんですか?

焦らず、3段階に分けて始めるのがおすすめだよ。いきなり今の職場を辞めたりしないでね!


ステップ①:まずは「週1日」のスポット案件から始める

目的:フリーランスの働き方に慣れる&リスクゼロで経験を積む

具体的なやり方

  1. 今の職場は辞めない
    • 本業を続けながら、週末だけスポット案件を受ける
    • 失敗しても本業があるので収入は安定
  2. フリーランス向けマッチングサービスに登録
  3. 複数の薬局を経験する
    • いろんな薬局の雰囲気を見れる
    • 自分に合う職場を探せる
    • 調剤スキルの幅が広がる

📖 しゃーぴぃの体験談

僕も最初は土曜日だけスポットで働いてたよ。門前が内科の薬局、小児科の薬局、在宅メインの薬局…いろいろ経験できて、めっちゃ勉強になったんだ。

最初は緊張したけど、「スポットだから失敗しても次があるし」って気楽に考えられたのが良かったよ。


なるほど!いきなり辞めなくていいんですね。それなら安心です。


このステップで得られること

✅ フリーランスの働き方を体験できる
✅ 複数の薬局を見て比較できる
✅ 時給交渉の練習ができる
✅ 自分の市場価値が分かる
✅ 失敗してもリスクゼロ


ステップ②:得意分野・強みを見つける

目的:時給交渉で使える武器を作る&専門性を高める

得意分野って、どうやって見つけるんですか?私、特に得意なことないんですけど…。

みんな最初はそう思うんだよね。でも、「得意×好き」の重なる部分を見つければ、それが強みになるんだ。


自己分析のやり方

ワーク①:得意だったことを書き出す

  • 今までの業務で「うまくできた」「褒められた」ことを5つ書く
  • 小さなことでもOK

  • 患者さんとの会話が弾んだ
  • 小児の服薬指導が得意
  • 在庫管理がスムーズにできた
  • 一包化調剤が早い
  • 疑義照会の対応が適切だった

ワーク②:もっと勉強したい分野を書き出す

  • 興味がある、深掘りしたい分野を5つ書く

  • 在宅訪問に興味がある
  • 漢方をもっと学びたい
  • 小児薬物療法を勉強したい
  • 糖尿病療養指導に関心がある
  • 緩和ケアについて知りたい

ワーク③:両方に共通する領域を見つける

  • 「得意×好き」が重なる部分が、あなたの強みになる

さーぴぃの例

  • 得意:小児の服薬指導、患者さんとの会話
  • 好き:小児薬物療法、在宅訪問
  • 重なる部分小児在宅訪問

💡 しゃーぴぃのアドバイス

さーぴぃの場合、「小児在宅訪問」を強みにすれば、時給4,500〜5,000円も狙えるよ!小児在宅は専門性が高いから需要があるんだ。

「得意なこと」って、自分では気づきにくいんだよね。だから、同僚や上司に「私の強みって何ですか?」って聞いてみるのもおすすめだよ。


強みを伸ばす方法

  1. 認定薬剤師の資格を取る
    • 小児薬物療法認定薬剤師
    • 在宅療養支援認定薬剤師
    • プライマリ・ケア認定薬剤師
  2. 研修・セミナーに参加する
    • 都道府県薬剤師会の研修
    • 製薬企業主催のセミナー
    • オンライン講座
  3. 実務経験を積む
    • 今の職場で「在宅同行させてください」と頼む
    • スポット案件で在宅メインの薬局を選ぶ

💡 しゃーぴぃのアドバイス

資格がなくても、「○○に興味があり、研修も受けました」でもアピールになるよ。前向きな姿勢も評価されるんだ。

僕も最初は在宅の資格なかったけど、「在宅やりたいです!研修受けてます!」って言ったら、「じゃあ一緒に訪問してみる?」って誘ってもらえたよ。


ステップ③:週3〜4日に増やして本格始動

目的:収入を安定させる&複数薬局と契約してリスク分散

スポット案件で慣れてきたら、次はどうすればいいんですか?

いよいよ本格的にフリーランスとして動き出すタイミングだね。ここでのポイントは**「複数薬局と契約する」**ことだよ。


具体的なやり方

  1. スポット案件で関係を築いた薬局に打診
    • 「週1〜2日の定期契約は可能ですか?」と聞く
    • すでに働いたことがある薬局なら、お互い安心
  2. 最低2〜3ヶ所と契約する
    • 1つの薬局だけに依存すると、契約終了時に困る
    • リスク分散が重要

契約例

  • A薬局:週2日(月・火)、時給3,500円
  • B薬局:週1日(土)、時給4,000円
  • C薬局:スポット対応(必要に応じて)

月収例

A薬局:3,500円 × 8時間 × 週2日 × 4週 = 224,000円
B薬局:4,000円 × 8時間 × 週1日 × 4週 = 128,000円
合計:352,000円(年収約422万円)
  1. 契約書を必ず作成する
    • 口約束だけだと、後でトラブルになるケースがある
    • 業務内容・時給・契約期間を明記

⚠️ しゃーぴぃの失敗談

以前、口約束だけで働き始めたことがあるんだけど、後で「時給は3,000円じゃなくて2,800円だった」って言われたことがあるんだ。

**契約書がなかったから、証拠もなくて…結局2,800円で働くしかなかった。**あれ以来、どんなに信頼できる薬局でも、必ず契約書を作ってもらうようにしてるよ。


このステップで得られること

✅ 安定した収入源を確保できる
✅ 複数薬局との関係でリスク分散
✅ 長期契約で時給交渉がしやすくなる
✅ フリーランスとしての実績が積める


🗣️ Part 2:時給交渉のコツ5選

先輩!時給交渉って、どうやってやるんですか?なんか気まずくないですか…?

最初は緊張するよね。でも、交渉は駆け引きじゃなくて、お互いの条件をすり合わせる作業だから、怖がらなくて大丈夫だよ。僕が試した5つのコツを教えるね!


コツ①:市場相場を事前にリサーチ

やり方

  • マッチングサービスで同じ地域の案件を複数チェック
  • 「この地域の相場は3,500円前後ですが…」と根拠を示す

悪い例: 「できれば時給4,000円がいいです…」(根拠なし)

良い例: 「同じ地域の類似案件を調べたところ、相場は3,500円前後のようですが、私は在宅経験もありますので、3,700円でご検討いただけませんか?」


💡 しゃーぴぃのアドバイス

「なんとなく高い時給がいい」じゃなくて、データで話すのが大事だよ。

僕も最初は「なんとなく3,500円くらいかな」って思ってたけど、ちゃんと相場を調べたら3,800円が妥当だって分かったんだ。データがあると、自信を持って交渉できるよ。


コツ②:自分の強みを明確にする

アピールポイント例

  • 「在宅訪問の経験が2年あります」
  • 「土日・祝日も対応可能です」
  • 「管理薬剤師の経験が5年あります」
  • 「小児科門前で3年働いていました」
  • 「在宅療養支援認定薬剤師の資格を持っています」

私、在宅経験はないんですけど…。

それなら「在宅訪問に興味があり、研修も受けました。勉強中です」でもOKだよ。前向きな姿勢も評価されるんだ。


強みの伝え方テンプレート

私の強みは【具体的なスキル】です。
【実績・経験】があり、
【どのように貢献できるか】を考えています。

: 「私の強みは小児の服薬指導です。小児科門前で3年働いた経験があり、保護者の方への説明も得意です。貴薬局でも小児患者さんへの丁寧な対応で貢献できると考えています。」


コツ③:柔軟性をアピール

交渉例

  • 「長期契約なら、時給を少し下げても構いません」
  • 「繁忙期(インフルエンザシーズンなど)の対応を優先します」
  • 「急な欠員が出た時は、できる限り対応します」
  • 「月末の棚卸しや在庫管理もお手伝いできます」

💡 しゃーぴぃのアドバイス

薬局側も「安定して働いてくれる人」「柔軟に対応してくれる人」を求めてるから、長期契約+柔軟性は強い武器になるよ。

僕も「繁忙期は優先的に入ります」って言ったら、時給を200円上げてくれたことがあるんだ。薬局側の困りごとを解決する姿勢が大事だね。


コツ④:複数案件を比較していることを伝える

交渉例

  • 「他にも検討している案件がありまして…」
  • 「複数のオファーをいただいているので、条件を比較したいです」

⚠️ 注意:嘘はNG!本当に他の案件も見ておくこと。


💡 しゃーぴぃのアドバイス

「他にも検討中」って伝えると、薬局側も「早く決めないと取られちゃう」って思うから、条件アップしてくれることもあるんだ。

ただし、嘘をつくのは絶対NG。必ず本当に複数の案件を見ておいてね。


コツ⑤:タイミングを見極める

交渉しやすいタイミング

  1. 薬局が急募している時
    • 「1週間後から来てほしい」など、急いでる時は条件が良くなりやすい
  2. 年度末・年度初め
    • 4月、10月は人の入れ替わりが多い
  3. インフルエンザシーズン前
    • 11〜12月は処方箋枚数が増えるので、人手不足になりがち
  4. GW・年末年始前
    • 休暇で人が減る時期

💡 しゃーぴぃのアドバイス

薬局が困ってる時に「助けてあげる」スタンスで行くと、交渉がスムーズになるよ。

僕も12月の急募案件で「来週から入れます」って言ったら、時給4,200円の好条件で契約できたことがあるんだ。タイミングって本当に大事だよ。


💬 時給交渉の実例(会話形式)

薬局側:「時給3,000円でお願いできますか?」

あなた:「ありがとうございます。他の案件では3,500円の提示をいただいているのですが、こちらの薬局の雰囲気がとても良いと感じましたので、ぜひ働かせていただきたいです。長期契約を前提に、3,300円ではいかがでしょうか?」

薬局側:「うーん…3,300円は厳しいですね」

あなた:「承知しました。では、最初の3ヶ月は3,200円で、その後の契約更新時に3,300円にしていただくことは可能でしょうか?私も御社で長く働きたいと考えています。」

薬局側:「では、3,200円で半年契約ということで…半年後に実績を見て、時給アップを検討します。」

あなた:「ありがとうございます!よろしくお願いします。」


交渉結果

  • 当初提示:時給3,000円
  • 最終合意:時給3,200円、半年契約(+200円アップ)

しゃーぴぃのおすすめ

最初の提示より200円アップできたね。相手の条件も尊重しつつ、自分の希望も伝えるのがコツだよ。

交渉は「勝ち負け」じゃなくて、「お互いが納得できる着地点を見つける作業」なんだ。謙虚な姿勢を忘れずにね。


⚠️ Part 3:フリーランスのデメリット・リスクも知っておこう

ここまで聞くと、フリーランスって良いことばっかりに思えますけど…デメリットもありますよね?

その通り!メリットだけじゃなくて、リスクも正しく理解しておくことが大事なんだ。事前に対策を立てておけば、リスクは減らせるよ。


デメリット①:社会保険料が高額

問題点

  • 国民健康保険:月3〜5万円(年収による)
  • 国民年金:月1.6万円
  • 正社員なら会社が半分負担してくれるが、フリーランスは全額自己負担

対策

  • 青色申告で控除を受ける(最大65万円)
  • 国民年金基金やiDeCoで将来に備える
  • 収入計画を立てる時に、社会保険料を必ず計算に入れる

💡 しゃーぴぃのアドバイス

年収500万円でも、社会保険料だけで年間70〜80万円かかるから、「手取り」を意識して計算しようね。

僕も最初、社会保険料の高さにビックリしたよ。「年収500万円なら手取り500万円」じゃないんだよね。税金と社会保険料を引いたら、手取りは360万円くらいになるから。


デメリット②:有給休暇なし、病気で休むと収入ゼロ

問題点

  • 風邪やケガで休んでも、給料は出ない
  • 長期入院したら、収入が途絶える
  • 正社員のような「傷病手当金」もない

対策

  1. 貯金を最低3ヶ月分は確保する
    • 月収30万円なら、90万円の貯金
  2. 所得補償保険に加入する
    • 病気やケガで働けない時に、月収の一部を補償
    • 月額3,000〜5,000円程度
  3. 複数薬局と契約してリスク分散
    • 1つの薬局で休んでも、他の収入がある

⚠️ しゃーぴぃの失敗談

僕も去年インフルエンザで1週間休んだんだけど、その間の収入はゼロだったよ。正社員時代は有給があったから気にしてなかったけど、フリーランスは休んだ分だけ収入が減るんだよね。

だから、貯金は本当に大事なんだ。今は生活費3ヶ月分(約100万円)は常に確保するようにしてるよ。


デメリット③:契約終了リスク

問題点

  • 薬局の経営悪化で突然契約終了の可能性
  • 「来月で契約終了です」と言われることもある
  • 1つの薬局に依存していると、収入がゼロになる

対策

  1. 複数薬局と契約してリスク分散
    • 最低2〜3ヶ所と契約する
  2. 契約書に「契約終了の予告期間」を明記
    • 「終了の1ヶ月前に通知すること」など
  3. 定期的に新しい案件も探しておく
    • マッチングサービスに登録し続ける

💡 しゃーぴぃのアドバイス

「この薬局だけで安心」って思わずに、常にアンテナを張っておくのが大事だよ。

僕も毎月1回は、マッチングサービスで新しい案件をチェックしてるんだ。「いい案件があったら乗り換えよう」って思ってるわけじゃなくて、「今の条件が妥当かどうか」を確認するためだよ。


デメリット④:キャリアが積みにくい

問題点

  • 管理薬剤師の経験が積めない(一部例外あり)
  • 専門薬剤師の研修が受けにくい
  • 「ずっとフリーランスで働くのか?」と悩むことも

対策

  1. 専門分野(在宅、小児など)でスキルを磨く
    • 「調剤だけ」ではなく、専門性を高める
  2. 自主的に研修やセミナーに参加する
    • 認定薬剤師の資格を取る
  3. 副業でキャリアの幅を広げる
    • ライター、講師、SNS発信など

💡 しゃーぴぃのアドバイス

フリーランスは「管理職のキャリア」は積みにくいけど、「専門性」「副業スキル」は積めるんだ。どっちを選ぶかは、自分の価値観次第だね。

僕は「管理薬剤師になりたい」って気持ちはなくて、「在宅のスペシャリストになりたい」って思ってるから、フリーランスが合ってるんだ。


デメリット⑤:確定申告が面倒

問題点

  • 正社員は会社が年末調整してくれるが、フリーランスは自分で確定申告
  • 経費の計算、領収書の保管など、事務作業が増える

対策

  1. 会計ソフトを使う
  2. 税理士に依頼する
    • 年間5〜10万円で依頼可能
    • 時間が節約できる
  3. 日頃から領収書を保管する
    • スマホアプリで撮影しておく
      ※電子帳簿保存法「スキャナ保存」の要件を満たす必要があり。

💡 しゃーぴぃのアドバイス

最初は面倒だけど、会計ソフトを使えば意外と簡単だよ。慣れれば2〜3時間で終わるからね。

僕は最初、税理士に依頼しようか迷ったんだけど、freeeを使ったら自分でできたから、今は自分でやってるよ。年間2万円の会計ソフト代だけで済むから、コスパも良いんだ。


✅ Part 4:失敗しないための準備リスト

フリーランスを始める前に、準備しておくことってありますか?

いい質問だね!このチェックリストを確認してから始めると安心だよ。


準備リスト

💰 お金の準備

  • [  ] 生活費数ヶ月分の貯金がある(3〜6ヶ月分が理想)
  • [  ] 社会保険料・税金の金額を把握している
  • [  ] 会計ソフトを導入している(または税理士を探している)

📋 契約・手続きの準備

  • [  ] 開業届を提出する予定(青色申告する場合)
  • [  ] マッチングサービスに登録した
  • [  ] 契約書のテンプレートを用意した

🧠 スキル・知識の準備

  • [  ] 自分の強みを言語化できる
  • [  ] 市場相場を調べた
  • [  ] 時給交渉のシミュレーションをした

🏥 保険・リスク管理の準備

  • [  ] 国民健康保険・国民年金の手続きを理解している
  • [  ] 所得補償保険を検討した
  • [  ] 複数薬局と契約する計画がある

しゃーぴぃのおすすめ

このチェックリストを全部クリアしてから始める必要はないよ。でも、最低でも「貯金3ヶ月分」と「マッチングサービス登録」はやっておこう。

準備が完璧になるまで待ってると、いつまで経っても始められないからね。60%くらい準備できたら、まずはスポット案件から始めてみよう!


🎓 まとめ:小さく始めて、少しずつ広げよう

読んでみてどうだった、さーぴぃ?

なるほど…!まだ経験は浅いけど、「週1日のスポットから始める」なら私にもできそうです。得意な業務や勉強中の分野なら伝えられますし。

それで十分。小さく始めて、少しずつ更新していくのが成功の秘訣だよ。いきなり完璧を目指さなくていいんだ。

まず「今の私の条件」を書き出してみますね。そして、土曜日だけスポット案件を探してみます!

いいね!次の記事では、**「フリーランス薬剤師で年収600万円稼ぐ方法」**を解説するから、もっと稼ぎたい人はチェックしてみてね。


📝 重要ポイントまとめ

✅ 新人薬剤師は「週1日のスポット案件」から始めるのが安全
✅ 得意分野を見つけて、専門性を高めることが時給アップの鍵
✅ 時給交渉では「市場相場のリサーチ」「強みの明確化」が重要
✅ 複数薬局と契約してリスク分散する
✅ デメリット・リスクを理解し、事前に対策を立てる
✅ 準備リストをチェックしてから始める


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